伝統文化、礼儀作法学ぶ 保育園児がお茶会

客役と給仕役に分かれてお茶会を楽しむ園児
客役と給仕役に分かれてお茶会を楽しむ園児
三戸町のミューズ保育園(井ノ口幸子園長)は5月29日、園庭で春のお茶会を開いた。園児が客役だけでなく給仕役も務め、体験を通じて伝統文化と礼儀作法を学んだ。 同保育園は春、秋、正月にお茶会を開き、春は野だてを行う。井ノ口園長は茶道の石州流師範.....
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 三戸町のミューズ保育園(井ノ口幸子園長)は5月29日、園庭で春のお茶会を開いた。園児が客役だけでなく給仕役も務め、体験を通じて伝統文化と礼儀作法を学んだ。[br] 同保育園は春、秋、正月にお茶会を開き、春は野だてを行う。井ノ口園長は茶道の石州流師範で、指導を受けた職員が園児に作法などを教える。[br] 同日は1~6歳の園児計82人が参加し、クラスごとに会場へ。給仕役は和菓子やお茶を運ぶと、三つ指をついて「どうぞ」と声を掛け、客役も頭を下げて「どうも」と応じていた。[br] 給仕役を務めた古舘苺果(いちか)ちゃん(5)は「運ぶ物を落とさないように気を付けた。お茶会は、きれいな茶わんを持つことができて楽しい」と話していた。客役と給仕役に分かれてお茶会を楽しむ園児