南部町がワクチン接種事業対策室、2月1日に設置/新型コロナ

工藤祐直町長(左)から辞令を受け取る町職員=22日、南部町役場
工藤祐直町長(左)から辞令を受け取る町職員=22日、南部町役場
新型コロナウイルスのワクチン接種開始へ向け、南部町は2月1日、関連業務を担う対策室を町健康センター内に設置する。健康福祉課などの職員で構成し、情報の収集や周知、関係機関との調整などに当たる。 国は2月から医療従事者、3月から65歳以上の高齢.....
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 新型コロナウイルスのワクチン接種開始へ向け、南部町は2月1日、関連業務を担う対策室を町健康センター内に設置する。健康福祉課などの職員で構成し、情報の収集や周知、関係機関との調整などに当たる。[br][br] 国は2月から医療従事者、3月から65歳以上の高齢者を対象にワクチンの接種を始める考え。町は対策室に専従の職員を置き、国が示すスケジュールに沿って接種事業を進める方針。[br][br] 22日は町役場で辞令交付式が開かれ、工藤祐直町長が職員5人に辞令を手渡し、「住民の安心につながる重要な仕事を全うしてほしい」と述べた。[br][br] ワクチン接種は当面、16歳以上が対象となる見込みで、同町の該当者は1月1日現在で1万5836人。うち65歳以上の高齢者は7183人。工藤祐直町長(左)から辞令を受け取る町職員=22日、南部町役場